Logseq と SilverBullet の違い

どちらもObsidianの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスの性格が異なります。Logseqはネットワーク型コピーレフト(AGPL-3.0)、SilverBulletは許容型(MIT)です。
  • GitHubのスター数はLogseqが約7.3倍です(45,098と6,192)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Logseqが3回、SilverBulletが17回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはLogseq(3.5)です。SilverBulletは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

LogseqとSilverBulletの比較表
項目LogseqSilverBullet
概要アウトライナー形式のノート。データはローカルのMarkdownファイルとして残る。Markdownをそのままデータベースとして扱うノート。ブラウザから使う。
ライセンスAGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト)MIT(許容型)
GitHubのスター45,0986,192
フォーク2,825497
コントリビュータ362175
最終コミット2026/10/01 昨日2026/10/02 今日
直近12か月のリリース3回17回
Docker対応対応
画面の日本語化未確認未確認
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard3.5 / 10未評価
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)なしなし
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定未設定
公開されたセキュリティアドバイザリ1件公開されているアドバイザリはありません

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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