Bugsink と GlitchTip の違い
どちらもSentryの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。
主な違い
- ライセンスはどちらも許容型です(Bugsink:BSD-3-Clause、GlitchTip:MIT)。
- GitHubのスター数はBugsinkが約11.2倍です(2,101と187)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
- 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Bugsinkが25回、GlitchTipが0回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
- GlitchTipは最終コミットから233日が経っています。更新の状況を確認してから導入しましょう。
- どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
- 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)は、Bugsinkにはあり、GlitchTipには見つかりませんでした。
掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。
項目ごとの比較
| 項目 | Bugsink | GlitchTip |
|---|---|---|
| 概要 | Sentry互換で軽量なエラー追跡。小さな構成に向く。 | Sentry互換のエラー監視ツール。SentryのSDKがそのまま使え、エラーの収集・通知・アラートを自前で運用できる(本家開発はGitLab)。 |
| ライセンス | BSD-3-Clause(許容型) | MIT(許容型) |
| GitHubのスター | 2,101 | 187 |
| フォーク | 136 | 29 |
| コントリビュータ | 40 | 1 |
| 最終コミット | 2026/09/25 6日前 | 2026/02/10 8か月前 |
| 直近12か月のリリース | 25回 | 0回 |
| Docker | 対応 | 対応 |
| 画面の日本語化 | 未確認 | 未確認 |
| 日本語ドキュメント | 未確認 | 未確認 |
| OpenSSF Scorecard | 未評価 | 未評価 |
| 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md) | あり | なし |
| 依存関係の自動更新(Dependabot) | 設定あり | 未設定 |
| 公開されたセキュリティアドバイザリ | 13件 | 公開されているアドバイザリはありません |
「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。
どちらを選ぶか迷ったら
- ライセンスの性格の違いは、ライセンスの分類の記事で解説しています。
- スターや更新状況の読み方は、GitHubの見方を参照してください。
- Sentryの代替をすべて見る