MeshCentral と RustDesk の違い

どちらもTeamViewerの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスの性格が異なります。MeshCentralは許容型(Apache-2.0)、RustDeskはネットワーク型コピーレフト(AGPL-3.0)です。
  • GitHubのスター数はRustDeskが約17.1倍です(124,638と7,306)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、MeshCentralが16回、RustDeskが9回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • 画面の日本語翻訳ファイルを確認できたのはMeshCentralです(RustDeskは未確認)。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはMeshCentral(4.4)です。RustDeskは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。
  • 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)は、MeshCentralにはあり、RustDeskには見つかりませんでした。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

MeshCentralとRustDeskの比較表
項目MeshCentralRustDesk
概要端末をまとめて遠隔管理する。資産管理と画面操作を兼ねる。自前の中継サーバで遠隔操作する。外部サービスに依存しない。
ライセンスApache-2.0(許容型)AGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト)
GitHubのスター7,306124,638
フォーク1,00719,286
コントリビュータ187499
最終コミット2026/09/24 7日前2026/09/27 4日前
直近12か月のリリース16回9回
Docker対応対応
画面の日本語化日本語の翻訳あり未確認
日本語ドキュメント未確認あり(公式)
OpenSSF Scorecard4.4 / 10未評価
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありなし
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定未設定
公開されたセキュリティアドバイザリ2件公開されているアドバイザリはありません

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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