SEO・サイト分析のオープンソース

検索順位の記録やサイトの監査を、自前の環境で回数を気にせず行う。 現在4件を収録しています。

Unlighthouse

代替対象: PageSpeed Insights / JavaScript / MIT

Google Lighthouseでサイトの全ページをまとめて計測し、表示速度やSEOの点数を一覧で比べられる。

スター4,873
健全度
1,328
セキュリティSecurity窓口なし

SerpBear

代替対象: Ahrefs / TypeScript / MIT

Googleの検索順位をキーワードごとに記録し、変動をメールで知らせる順位チェックツール。Search Consoleと連携できる。検索結果の取得には外部のスクレイピングAPIかプロキシが必要。

スター2,096
健全度
640
セキュリティSecurity窓口なし

SiteOne Crawler

代替対象: Screaming Frog / Rust / MIT

サイト全体を巡回して、リンク切れ・SEO・表示速度・セキュリティを分析し、HTMLのレポートにまとめるクローラー。

スター930
健全度
280
セキュリティSecurity窓口なし

SEOnaut

代替対象: Semrush / Go / MIT

サイト全体を巡回し、リンク切れ・リダイレクト・重複タイトルなどSEOの問題を重要度別に一覧にする監査ツール。

スター800
健全度
228
セキュリティSecurity窓口なし

SEO・サイト分析のオープンソースの選び方

SEOのツールは、有料のツールの「どの機能」の代わりにしたいかで選びます。

  • 検索順位の記録:狙っているキーワードの順位を毎日記録するならSerpBearがあります。
  • サイトの監査:サイト全体を巡回して、リンク切れやタイトルの重複などの問題を洗い出すなら、SEOnautやSiteOne Crawlerが候補です。SiteOne Crawlerはパソコンだけで動きます。
  • 表示速度の一括計測:サイトの全ページの表示速度をまとめて測るならUnlighthouseがあります。

代わりにならないもの

被リンクの調査や、競合サイトがどのキーワードで上位にいるかの調査は、これらのツールでは代わりになりません。こうした機能は、ツールの提供会社がインターネット全体から集めた大量のデータがあってはじめてできるものです。

選ぶときのポイント

  • 巡回は自分のサイトに対して:巡回や計測は、対象のサイトに多くのアクセスを発生させます。自分が管理しているサイトで使いましょう。
  • まずはサーチコンソールから:Googleのサーチコンソールでも、検索での表示回数や平均の順位は分かります。

Ahrefsの代替やScreaming Frogの代替のページも参考にしてください。

最終更新:2026/10/01

代替するSaaSから探す

いま使っているサービスの名前から、代わりになるオープンソースをまとめて比べられます。