Tolgee と Weblate の違い

どちらもCrowdinの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • Tolgeeのライセンスは当サイトで取得できていません。公式の情報で確認してください。
  • GitHubのスター数は同じくらいです(Tolgee:4,117、Weblate:6,101)。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Tolgeeが246回、Weblateが22回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • どちらも、画面の日本語翻訳ファイルがあります(すべての画面が訳されているとは限りません)。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはWeblate(8.3)です。Tolgeeは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

TolgeeとWeblateの比較表
項目TolgeeWeblate
概要アプリやWebサイトの翻訳文言を、画面上で編集しながら管理できる多言語化基盤。ソフトウェアの多言語対応を進めるための翻訳管理プラットフォーム。
ライセンス不明(未取得)GPL-3.0(コピーレフト)
GitHubのスター4,1176,101
フォーク3711,369
コントリビュータ992,243
最終コミット2026/09/29 2日前2026/10/02 今日
直近12か月のリリース246回22回
Docker対応対応
画面の日本語化日本語の翻訳あり日本語の翻訳あり
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard未評価8.3 / 10
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありあり
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定未設定
公開されたセキュリティアドバイザリ8件45件

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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