Penpot と Plasmic の違い

どちらもFigmaの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスの性格が異なります。Penpotは弱いコピーレフト(MPL-2.0)、Plasmicは許容型(MIT)です。
  • GitHubのスター数はPenpotが約8.6倍です(60,505と7,054)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Penpotが26回、Plasmicが0回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • 画面の日本語翻訳ファイルを確認できたのはPenpotです(Plasmicは未確認)。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはPenpot(4.9)です。Plasmicは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。
  • 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)は、Penpotにはあり、Plasmicには見つかりませんでした。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

PenpotとPlasmicの比較表
項目PenpotPlasmic
概要Figma代替のオープンソース設計プラットフォーム。デザイナーとエンジニアの協働を前提に設計され、SVGネイティブでベンダーロックインがない。画面を視覚的に作り、そのままコードとして出力する。
ライセンスMPL-2.0(弱いコピーレフト)MIT(許容型)
GitHubのスター60,5057,054
フォーク4,155727
コントリビュータ35188
最終コミット2026/09/30 2日前2026/10/01 昨日
直近12か月のリリース26回0回
Docker対応対応
画面の日本語化日本語の翻訳あり未確認
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard4.9 / 10未評価
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありなし
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定未設定
公開されたセキュリティアドバイザリ24件公開されているアドバイザリはありません

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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