NocoDB と Teable の違い

どちらもAirtableの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスの性格が異なります。NocoDBはソース公開型(一般的なオープンソースではない)(Sustainable Use License)、Teableはネットワーク型コピーレフト(AGPL-3.0)です。
  • NocoDBは一般的なオープンソースライセンスではありません。社外に提供するサービスに組み込む場合などは、条件を確認してください。
  • GitHubのスター数はNocoDBが約3.0倍です(65,149と21,852)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、NocoDBが24回、Teableが117回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • どちらも、画面の日本語翻訳ファイルがあります(すべての画面が訳されているとは限りません)。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはNocoDB(6.1)です。Teableは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

NocoDBとTeableの比較表
項目NocoDBTeable
概要Airtable代替のオープンソースデータベース。既存のDBをスプレッドシート風UIで操作でき、APIも自動生成される。表形式のデータベースをブラウザで作る。PostgreSQL上に保存される。
ライセンスSustainable Use License(ソース公開型(一般的なオープンソースではない))AGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト)
GitHubのスター65,14921,852
フォーク5,0791,354
コントリビュータ35343
最終コミット2026/10/02 今日2026/09/30 昨日
直近12か月のリリース24回117回
Docker対応対応
画面の日本語化日本語の翻訳あり日本語の翻訳あり
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard6.1 / 10未評価
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありあり
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定未設定
公開されたセキュリティアドバイザリ48件1件

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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