NocoBase と Teable の違い

どちらもAirtableの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスの性格が異なります。NocoBaseはソース公開型(一般的なオープンソースではない)(NocoBase License)、Teableはネットワーク型コピーレフト(AGPL-3.0)です。
  • NocoBaseは一般的なオープンソースライセンスではありません。社外に提供するサービスに組み込む場合などは、条件を確認してください。
  • GitHubのスター数は同じくらいです(NocoBase:24,382、Teable:21,852)。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、NocoBaseが402回、Teableが117回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • どちらも、画面の日本語翻訳ファイルがあります(すべての画面が訳されているとは限りません)。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはNocoBase(3.9)です。Teableは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

NocoBaseとTeableの比較表
項目NocoBaseTeable
概要AI搭載のノーコード業務システム基盤。プラグイン型の拡張性で、社内の業務アプリを素早く構築できる。表形式のデータベースをブラウザで作る。PostgreSQL上に保存される。
ライセンスNocoBase License(ソース公開型(一般的なオープンソースではない))AGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト)
GitHubのスター24,38221,852
フォーク2,8941,354
コントリビュータ11043
最終コミット2026/09/28 3日前2026/09/30 昨日
直近12か月のリリース402回117回
Docker対応対応
画面の日本語化日本語の翻訳あり日本語の翻訳あり
日本語ドキュメントあり(公式)未確認
OpenSSF Scorecard3.9 / 10未評価
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありあり
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定未設定
公開されたセキュリティアドバイザリ10件1件

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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