Greenshot と ShareX の違い

どちらもSnagitの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスはどちらもコピーレフトです(Greenshot:GPL-3.0、ShareX:GPL-3.0)。
  • GitHubのスター数はShareXが約7.8倍です(39,833と5,139)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Greenshotが21回、ShareXが7回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、画面の日本語翻訳ファイルがあります(すべての画面が訳されているとは限りません)。
  • OpenSSF Scorecard(セキュリティ対策の機械採点)は、Greenshotが4.7、ShareXが5.3です。
  • 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)は、Greenshotにはあり、ShareXには見つかりませんでした。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

GreenshotとShareXの比較表
項目GreenshotShareX
概要軽量なスクリーンショット。撮影後の編集が速い。Windowsの画面撮影と共有。作業を自動化できる。
ライセンスGPL-3.0(コピーレフト)GPL-3.0(コピーレフト)
GitHubのスター5,13939,833
フォーク7023,939
コントリビュータ61300
最終コミット2026/09/29 2日前2026/10/02 今日
直近12か月のリリース21回7回
Docker未確認未確認
画面の日本語化日本語の翻訳あり日本語の翻訳あり
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard4.7 / 105.3 / 10
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありなし
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定未設定
公開されたセキュリティアドバイザリ3件公開されているアドバイザリはありません

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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