Flameshot と ShareX の違い
どちらもSnagitの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。
主な違い
- ライセンスはどちらもコピーレフトです(Flameshot:GPL-3.0、ShareX:GPL-3.0)。
- GitHubのスター数は同じくらいです(Flameshot:30,922、ShareX:39,833)。
- 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Flameshotが6回、ShareXが7回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
- 画面の日本語翻訳ファイルを確認できたのはShareXです(Flameshotは未確認)。
- OpenSSF Scorecard(セキュリティ対策の機械採点)は、Flameshotが5.3、ShareXが5.3です。
- 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)は、Flameshotにはあり、ShareXには見つかりませんでした。
掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。
項目ごとの比較
| 項目 | Flameshot | ShareX |
|---|---|---|
| 概要 | 範囲を選んで注釈を付けるスクリーンショット。Linuxで使いやすい。 | Windowsの画面撮影と共有。作業を自動化できる。 |
| ライセンス | GPL-3.0(コピーレフト) | GPL-3.0(コピーレフト) |
| GitHubのスター | 30,922 | 39,833 |
| フォーク | 2,029 | 3,939 |
| コントリビュータ | 354 | 300 |
| 最終コミット | 2026/09/18 14日前 | 2026/10/02 今日 |
| 直近12か月のリリース | 6回 | 7回 |
| Docker | 未確認 | 未確認 |
| 画面の日本語化 | 未確認 | 日本語の翻訳あり |
| 日本語ドキュメント | 未確認 | 未確認 |
| OpenSSF Scorecard | 5.3 / 10 | 5.3 / 10 |
| 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md) | あり | なし |
| 依存関係の自動更新(Dependabot) | 未設定 | 未設定 |
| 公開されたセキュリティアドバイザリ | 2件 | 公開されているアドバイザリはありません |
「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。
どちらを選ぶか迷ったら
- ライセンスの性格の違いは、ライセンスの分類の記事で解説しています。
- スターや更新状況の読み方は、GitHubの見方を参照してください。
- Snagitの代替をすべて見る