Flameshot と Greenshot の違い
どちらもSnagitの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。
主な違い
- ライセンスはどちらもコピーレフトです(Flameshot:GPL-3.0、Greenshot:GPL-3.0)。
- GitHubのスター数はFlameshotが約6.0倍です(30,922と5,139)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
- 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Flameshotが6回、Greenshotが21回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
- 画面の日本語翻訳ファイルを確認できたのはGreenshotです(Flameshotは未確認)。
- OpenSSF Scorecard(セキュリティ対策の機械採点)は、Flameshotが5.3、Greenshotが4.7です。
掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。
項目ごとの比較
| 項目 | Flameshot | Greenshot |
|---|---|---|
| 概要 | 範囲を選んで注釈を付けるスクリーンショット。Linuxで使いやすい。 | 軽量なスクリーンショット。撮影後の編集が速い。 |
| ライセンス | GPL-3.0(コピーレフト) | GPL-3.0(コピーレフト) |
| GitHubのスター | 30,922 | 5,139 |
| フォーク | 2,029 | 702 |
| コントリビュータ | 354 | 61 |
| 最終コミット | 2026/09/18 14日前 | 2026/09/29 2日前 |
| 直近12か月のリリース | 6回 | 21回 |
| Docker | 未確認 | 未確認 |
| 画面の日本語化 | 未確認 | 日本語の翻訳あり |
| 日本語ドキュメント | 未確認 | 未確認 |
| OpenSSF Scorecard | 5.3 / 10 | 4.7 / 10 |
| 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md) | あり | あり |
| 依存関係の自動更新(Dependabot) | 未設定 | 未設定 |
| 公開されたセキュリティアドバイザリ | 2件 | 3件 |
「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。
どちらを選ぶか迷ったら
- ライセンスの性格の違いは、ライセンスの分類の記事で解説しています。
- スターや更新状況の読み方は、GitHubの見方を参照してください。
- Snagitの代替をすべて見る