Grafana と Netdata の違い

どちらもDatadogの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスの性格が異なります。Grafanaはネットワーク型コピーレフト(AGPL-3.0)、Netdataはコピーレフト(GPL-3.0)です。
  • GitHubのスター数は同じくらいです(Grafana:76,968、Netdata:80,677)。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Grafanaが93回、Netdataが17回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • 画面の日本語翻訳ファイルを確認できたのはGrafanaです(Netdataは未確認)。
  • OpenSSF Scorecard(セキュリティ対策の機械採点)は、Grafanaが6.8、Netdataが6.9です。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

GrafanaとNetdataの比較表
項目GrafanaNetdata
概要監視・可視化のデファクトスタンダード。メトリクス・ログ・トレースを統合したダッシュボードを構築でき、Datadogの代替となる。サーバのメトリクスを秒単位で可視化する。導入が軽い。
ライセンスAGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト)GPL-3.0(コピーレフト)
GitHubのスター76,96880,677
フォーク14,7966,640
コントリビュータ3,136693
最終コミット2026/09/29 2日前2026/09/29 3日前
直近12か月のリリース93回17回
Docker対応対応
画面の日本語化日本語の翻訳あり未確認
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard6.8 / 106.9 / 10
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)なしなし
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定設定あり
公開されたセキュリティアドバイザリ28件10件

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

どちらを選ぶか迷ったら

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