Gatus と Uptime Kuma の違い
どちらもPingdomの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。
主な違い
- ライセンスはどちらも許容型です(Gatus:Apache-2.0、Uptime Kuma:MIT)。
- GitHubのスター数はUptime Kumaが約7.5倍です(91,994と12,215)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
- 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Gatusが15回、Uptime Kumaが24回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
- どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
- 画面の日本語翻訳ファイルを確認できたのはUptime Kumaです(Gatusは未確認)。
- 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)は、Uptime Kumaにはあり、Gatusには見つかりませんでした。
掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。
項目ごとの比較
| 項目 | Gatus | Uptime Kuma |
|---|---|---|
| 概要 | 設定ファイルで書く死活監視。ヘルスチェックとアラートを担う。 | URLとポートの死活監視。日本語表示に対応し、通知先も多い。 |
| ライセンス | Apache-2.0(許容型) | MIT(許容型) |
| GitHubのスター | 12,215 | 91,994 |
| フォーク | 844 | 8,494 |
| コントリビュータ | 175 | 1,138 |
| 最終コミット | 2026/09/30 昨日 | 2026/09/30 昨日 |
| 直近12か月のリリース | 15回 | 24回 |
| Docker | 対応 | 対応 |
| 画面の日本語化 | 未確認 | 日本語の翻訳あり |
| 日本語ドキュメント | 未確認 | 未確認 |
| OpenSSF Scorecard | 未評価 | 未評価 |
| 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md) | なし | あり |
| 依存関係の自動更新(Dependabot) | 設定あり | 設定あり |
| 公開されたセキュリティアドバイザリ | 公開されているアドバイザリはありません | 18件 |
「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。
どちらを選ぶか迷ったら
- ライセンスの性格の違いは、ライセンスの分類の記事で解説しています。
- スターや更新状況の読み方は、GitHubの見方を参照してください。
- Pingdomの代替をすべて見る