DefectDojo と Trivy の違い

どちらもSnykの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスはどちらも許容型です(DefectDojo:BSD-3-Clause、Trivy:Apache-2.0)。
  • GitHubのスター数はTrivyが約7.7倍です(38,069と4,974)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、DefectDojoが61回、Trivyが9回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • 画面の日本語翻訳ファイルを確認できたのはDefectDojoです(Trivyは未確認)。
  • OpenSSF Scorecard(セキュリティ対策の機械採点)は、DefectDojoが6.3、Trivyが6.4です。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

DefectDojoとTrivyの比較表
項目DefectDojoTrivy
概要診断結果をまとめて管理する。修復の進捗を追える。コンテナと依存関係の脆弱性を検査する。CIに組み込みやすい。
ライセンスBSD-3-Clause(許容型)Apache-2.0(許容型)
GitHubのスター4,97438,069
フォーク1,953711
コントリビュータ601551
最終コミット2026/10/01 昨日2026/09/25 6日前
直近12か月のリリース61回9回
Docker対応対応
画面の日本語化日本語の翻訳あり未確認
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard6.3 / 106.4 / 10
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありあり
依存関係の自動更新(Dependabot)設定あり設定あり
公開されたセキュリティアドバイザリ76件5件

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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