Argos Translate と LibreTranslate の違い
どちらもDeepLの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。
主な違い
- ライセンスの性格が異なります。Argos Translateは許容型(MIT)、LibreTranslateはネットワーク型コピーレフト(AGPL-3.0)です。
- GitHubのスター数はLibreTranslateが約2.6倍です(16,866と6,520)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
- 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Argos Translateが0回、LibreTranslateが12回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
- Dockerでの導入手順やファイルを確認できたのはLibreTranslateです(Argos Translateは未確認)。
- 画面の日本語翻訳ファイルを確認できたのはLibreTranslateです(Argos Translateは未確認)。
掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。
項目ごとの比較
| 項目 | Argos Translate | LibreTranslate |
|---|---|---|
| 概要 | オフラインで動く翻訳。モデルを追加して言語を増やす。 | 自前で動かす機械翻訳。外部APIに文章を送らずに翻訳できる。 |
| ライセンス | MIT(許容型) | AGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト) |
| GitHubのスター | 6,520 | 16,866 |
| フォーク | 496 | 1,728 |
| コントリビュータ | 35 | 305 |
| 最終コミット | 2026/08/08 2か月前 | 2026/09/04 28日前 |
| 直近12か月のリリース | 0回 | 12回 |
| Docker | 未確認 | 対応 |
| 画面の日本語化 | 未確認 | 日本語の翻訳あり |
| 日本語ドキュメント | 未確認 | 未確認 |
| OpenSSF Scorecard | 未評価 | 未評価 |
| 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md) | なし | なし |
| 依存関係の自動更新(Dependabot) | 未設定 | 未設定 |
| 公開されたセキュリティアドバイザリ | 公開されているアドバイザリはありません | 公開されているアドバイザリはありません |
「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。
どちらを選ぶか迷ったら
- ライセンスの性格の違いは、ライセンスの分類の記事で解説しています。
- スターや更新状況の読み方は、GitHubの見方を参照してください。
- DeepLの代替をすべて見る