Karakeep と Shiori の違い

どちらもPocketの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスの性格が異なります。Karakeepはネットワーク型コピーレフト(AGPL-3.0)、Shioriは許容型(MIT)です。
  • GitHubのスター数はKarakeepが約2.6倍です(29,824と11,668)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Karakeepが11回、Shioriが0回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • どちらも、画面の日本語翻訳ファイルがあります(すべての画面が訳されているとは限りません)。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはShiori(3.8)です。Karakeepは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。
  • 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)は、Karakeepにはあり、Shioriには見つかりませんでした。

掲載データ(2026/10/20時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

KarakeepとShioriの比較表
項目KarakeepShiori
概要リンク・メモ・画像・PDFをまとめて保存するブックマーク管理アプリ。Pocketの代替として、ページ全文の保存、全文検索、リストの共同利用、AIによる自動タグ付け(ローカルモデルにも対応)ができる。Pocketなどからのインポートに対応し、ブラウザ拡張とiOS・Androidアプリもある。Webページを保存してオフラインでも読めるシンプルなブックマークツール。
ライセンスAGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト)MIT(許容型)
GitHubのスター29,82411,668
フォーク1,583636
コントリビュータ20574
最終コミット2026/10/20 今日2026/10/12 8日前
直近12か月のリリース11回0回
Docker対応対応
画面の日本語化日本語の翻訳あり日本語の翻訳あり
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard未評価3.8 / 10
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありなし
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定設定あり
公開されたセキュリティアドバイザリ11件公開されているアドバイザリはありません

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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