HeyForm と Typebot の違い
どちらもTypeformの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。
主な違い
- ライセンスの性格が異なります。HeyFormはネットワーク型コピーレフト(AGPL-3.0)、Typebotはソース公開型(一般的なオープンソースではない)(FSL 1.1)です。
- Typebotは一般的なオープンソースライセンスではありません。社外に提供するサービスに組み込む場合などは、条件を確認してください。
- GitHubのスター数は同じくらいです(HeyForm:8,990、Typebot:10,435)。
- 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、HeyFormが14回、Typebotが17回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
- どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
- 画面の日本語翻訳ファイルを確認できたのはHeyFormです(Typebotは未確認)。
- 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)は、Typebotにはあり、HeyFormには見つかりませんでした。
掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。
項目ごとの比較
| 項目 | HeyForm | Typebot |
|---|---|---|
| 概要 | 会話形式のフォームを作る。回答率を上げやすい。 | チャット形式のフォーム・アンケートを作れるビルダー。 |
| ライセンス | AGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト) | FSL 1.1(ソース公開型(一般的なオープンソースではない)) |
| GitHubのスター | 8,990 | 10,435 |
| フォーク | 713 | 3,225 |
| コントリビュータ | 35 | 88 |
| 最終コミット | 2026/09/09 22日前 | 2026/10/01 昨日 |
| 直近12か月のリリース | 14回 | 17回 |
| Docker | 対応 | 対応 |
| 画面の日本語化 | 日本語の翻訳あり | 未確認 |
| 日本語ドキュメント | 未確認 | 未確認 |
| OpenSSF Scorecard | 未評価 | 未評価 |
| 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md) | なし | あり |
| 依存関係の自動更新(Dependabot) | 未設定 | 未設定 |
| 公開されたセキュリティアドバイザリ | 42件 | 53件 |
「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。
どちらを選ぶか迷ったら
- ライセンスの性格の違いは、ライセンスの分類の記事で解説しています。
- スターや更新状況の読み方は、GitHubの見方を参照してください。
- Typeformの代替をすべて見る