Directus と Strapi の違い
どちらもContentfulの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。
主な違い
- Directusのライセンスは当サイトで取得できていません。公式の情報で確認してください。
- GitHubのスター数はStrapiが約1.9倍です(73,254と37,995)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
- 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Directusが31回、Strapiが60回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
- どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
- どちらも、画面の日本語翻訳ファイルがあります(すべての画面が訳されているとは限りません)。
- OpenSSF Scorecard(セキュリティ対策の機械採点)は、Directusが6.4、Strapiが7.0です。
- 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)は、Strapiにはあり、Directusには見つかりませんでした。
掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。
項目ごとの比較
| 項目 | Directus | Strapi |
|---|---|---|
| 概要 | あらゆるDBをヘッドレスCMS化するバックエンド基盤。Contentfulの代替として、管理画面とAPIをDBの上に自動生成する。 | ヘッドレスCMS。管理画面を自動生成できる。 |
| ライセンス | 不明(未取得) | MIT(許容型) |
| GitHubのスター | 37,995 | 73,254 |
| フォーク | 4,957 | 9,879 |
| コントリビュータ | 584 | 1,396 |
| 最終コミット | 2026/09/30 2日前 | 2026/09/30 2日前 |
| 直近12か月のリリース | 31回 | 60回 |
| Docker | 対応 | 対応 |
| 画面の日本語化 | 日本語の翻訳あり | 日本語の翻訳あり |
| 日本語ドキュメント | 未確認 | 未確認 |
| OpenSSF Scorecard | 6.4 / 10 | 7.0 / 10 |
| 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md) | なし | あり |
| 依存関係の自動更新(Dependabot) | 未設定 | 設定あり |
| 公開されたセキュリティアドバイザリ | 78件 | 21件 |
「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。
どちらを選ぶか迷ったら
- ライセンスの性格の違いは、ライセンスの分類の記事で解説しています。
- スターや更新状況の読み方は、GitHubの見方を参照してください。
- Contentfulの代替をすべて見る