DevPod と OpenVSCode Server の違い

どちらもGitHub Codespacesの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスの性格が異なります。DevPodは弱いコピーレフト(MPL-2.0)、OpenVSCode Serverは許容型(MIT)です。
  • GitHubのスター数はDevPodが約2.5倍です(15,241と6,180)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、DevPodが0回、OpenVSCode Serverが5回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • DevPodは最終コミットから321日が経っています。更新の状況を確認してから導入しましょう。
  • Dockerでの導入手順やファイルを確認できたのはOpenVSCode Serverです(DevPodは未確認)。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはDevPod(4.9)です。OpenVSCode Serverは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

DevPodとOpenVSCode Serverの比較表
項目DevPodOpenVSCode Server
概要開発環境の定義を持ち運ぶ。どのクラウドでも同じ環境を再現する。VS Code互換のブラウザ開発環境。軽量に動く。
ライセンスMPL-2.0(弱いコピーレフト)MIT(許容型)
GitHubのスター15,2416,180
フォーク586607
コントリビュータ982,939
最終コミット2025/11/14 11か月前2026/09/25 7日前
直近12か月のリリース0回5回
Docker未確認対応
画面の日本語化未確認未確認
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard4.9 / 10未評価
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありあり
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定設定あり
公開されたセキュリティアドバイザリ公開されているアドバイザリはありません公開されているアドバイザリはありません

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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