Coder と Continue の違い

どちらもGitHub Copilotの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスの性格が異なります。Coderはネットワーク型コピーレフト(AGPL-3.0)、Continueは許容型(Apache-2.0)です。
  • GitHubのスター数はContinueが約2.2倍です(36,066と16,722)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Coderが135回、Continueが297回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • Dockerでの導入手順やファイルを確認できたのはCoderです(Continueは未確認)。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはCoder(8.5)です。Continueは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

CoderとContinueの比較表
項目CoderContinue
概要クラウド上に開発環境をセルフホストで立てるためのプラットフォーム。エディタに組み込めるAIコーディングアシスタント。モデルを自分で選べる。
ライセンスAGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト)Apache-2.0(許容型)
GitHubのスター16,72236,066
フォーク1,5915,446
コントリビュータ277507
最終コミット2026/09/28 4日前2026/09/29 2日前
直近12か月のリリース135回297回
Docker対応未確認
画面の日本語化未確認未確認
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard8.5 / 10未評価
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)ありあり
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定設定あり
公開されたセキュリティアドバイザリ36件公開されているアドバイザリはありません

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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