Retool のオープンソース代替
Retool の代わりに自前で動かせるオープンソースソフトは1件あります。
Budibaseは、社内向けの管理画面や業務アプリを、少ないコードで作れるツールです。データベースやAPIにつないで画面を作り、自動化も組み込めます。Retoolのような利用者数に応じた課金から離れられます。
| ツール | 主な代替対象 | スター | ライセンス | Docker対応 | 健全度 | セキュリティ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Retool | 2.8万 | BUSL 1.1 | 対応 | 8,325 | Security6.1 |
乗り換えの判断について
乗り換えを検討するときは、機能の一致度より「移行コスト」と「運用コスト」で見るほうが失敗しにくいです。下の表でライセンスとDocker対応を確認してください。
乗り換えを検討するときは、機能の一致度より「移行コスト」と「運用コスト」で見るほうが失敗しにくいです。下の表でライセンスとDocker対応を確認してください。
導入前に確認したいこと
- ライセンス:BudibaseはBUSL 1.1で、一般的なオープンソースライセンスではありません。社内で使う分には問題ないことが多いものの、条件を確認しましょう。
- ほかの候補:kintoneの代替で紹介しているAppsmith(Apache-2.0)やToolJet(AGPL-3.0)も、同じ用途の候補です。
移行するときの注意
- Retoolで作ったアプリは、移行先で作り直しになります。よく使われているものから優先して移しましょう。
- データベースへの接続は、必要な権限だけを持つアカウントで設定するのが安全です。
- 誰がどのアプリを使えるかの権限を、移行先で設計し直しましょう。
最終更新:2026/09/26。機能・ライセンス・提供条件は変わることがあるため、導入前に各ツールの公式情報をご確認ください。
Retoolの代替についてよくある質問
回答は掲載データ(GitHubの公開情報)から自動でまとめています。
- Retoolの代わりになるオープンソースはいくつありますか?
- 当サイトではBudibaseの1件を掲載しています。
- 日本語で使えるものはありますか?
- 日本語のドキュメントを確認できたのはBudibaseです。
- Dockerで動かせるものはありますか?
- リポジトリでDockerでの導入方法を確認できたのは、Budibaseです。
- ライセンスは何ですか?
- BudibaseのライセンスはBUSL 1.1(ソース公開型(一般的なオープンソースではない))です。Budibaseは、ソースコードは公開されていますが一般的なオープンソースライセンスではなく、使い方に条件があります。社内で使うだけなら多くの場合は問題になりませんが、改変して外部に提供する場合などは、各ライセンスの条件を確認してください。
- 開発は続いていますか?
- Budibaseの最後の更新は1日前です。更新が続いているかは、セキュリティの修正を受けられるかに直結します。
- 無料で使えますか?
- ソースコードは公開されていて、自分のサーバーで動かせます。ただし、サーバー代と、アップデートやバックアップなどの運用の手間がかかります。また、一部の機能を有料版だけで提供しているツールもあるため、必要な機能が無料で使えるかは公式サイトで確認してください。
この候補の詳細
- Budibase
Retool代替のローコード社内ツールビルダー。管理画面・業務アプリ・自動化をノーコードで素早く構築できる。