MailHog と Mailpit の違い

どちらもMailtrapの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。

主な違い

  • ライセンスはどちらも許容型です(MailHog:MIT、Mailpit:MIT)。
  • GitHubのスター数はMailHogが約1.5倍です(16,169と10,507)。スターは注目度の目安で、品質の差ではありません。
  • 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、MailHogが0回、Mailpitが27回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
  • MailHogは最終コミットから961日が経っています。更新の状況を確認してから導入しましょう。
  • どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
  • OpenSSF Scorecardの評価があるのはMailHog(2.6)です。Mailpitは未評価で、評価が無いことは危険という意味ではありません。

掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。

項目ごとの比較

MailHogとMailpitの比較表
項目MailHogMailpit
概要テスト用のSMTPサーバ。送信したメールをブラウザで確認できる。開発中のメールを捕まえて確認するツール。送信内容をブラウザで見られる。
ライセンスMIT(許容型)MIT(許容型)
GitHubのスター16,16910,507
フォーク1,184343
コントリビュータ3949
最終コミット2024/02/14 2.6年前2026/10/01 今日
直近12か月のリリース0回27回
Docker対応対応
画面の日本語化未確認未確認
日本語ドキュメント未確認未確認
OpenSSF Scorecard2.6 / 10未評価
脆弱性の報告窓口(SECURITY.md)なしなし
依存関係の自動更新(Dependabot)未設定設定あり
公開されたセキュリティアドバイザリ公開されているアドバイザリはありません16件

「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。

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