Gitea と Gogs の違い
どちらもGitHubの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。
主な違い
- ライセンスはどちらも許容型です(Gitea:MIT、Gogs:MIT)。
- GitHubのスター数は同じくらいです(Gitea:58,257、Gogs:47,846)。
- 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Giteaが19回、Gogsが14回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
- どちらも、Dockerでの導入手順やファイルを確認できています。
- どちらも、画面の日本語翻訳ファイルがあります(すべての画面が訳されているとは限りません)。
- OpenSSF Scorecard(セキュリティ対策の機械採点)は、Giteaが7.1、Gogsが5.7です。
掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。
項目ごとの比較
| 項目 | Gitea | Gogs |
|---|---|---|
| 概要 | 軽量な自前Gitホスティング。GitHubのコア機能(コード管理・Issue・PR・Actions相当のCI)を低スペックのサーバーでも動かせる。 | 軽量なGitホスティング。1つのバイナリで動作し、資源の少ないサーバでも動く。 |
| ライセンス | MIT(許容型) | MIT(許容型) |
| GitHubのスター | 58,257 | 47,846 |
| フォーク | 7,205 | 5,076 |
| コントリビュータ | 1,859 | 578 |
| 最終コミット | 2026/10/02 今日 | 2026/09/13 19日前 |
| 直近12か月のリリース | 19回 | 14回 |
| Docker | 対応 | 対応 |
| 画面の日本語化 | 日本語の翻訳あり | 日本語の翻訳あり |
| 日本語ドキュメント | 未確認 | 未確認 |
| OpenSSF Scorecard | 7.1 / 10 | 5.7 / 10 |
| 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md) | あり | あり |
| 依存関係の自動更新(Dependabot) | 未設定 | 未設定 |
| 公開されたセキュリティアドバイザリ | 114件 | 66件 |
「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。
どちらを選ぶか迷ったら
- ライセンスの性格の違いは、ライセンスの分類の記事で解説しています。
- スターや更新状況の読み方は、GitHubの見方を参照してください。
- GitHubの代替をすべて見る