Akaunting と Invoice Ninja の違い
どちらもfreeeの代わりになるオープンソースです。当サイトが公開データから取得したライセンス・更新状況・Docker対応・日本語対応・セキュリティの情報を並べて比べます。
主な違い
- ライセンスはどちらもソース公開型(一般的なオープンソースではない)です(Akaunting:BUSL 1.1、Invoice Ninja:Elastic License 2.0)。
- AkauntingとInvoice Ninjaは一般的なオープンソースライセンスではありません。社外に提供するサービスに組み込む場合などは、条件を確認してください。
- GitHubのスター数は同じくらいです(Akaunting:10,148、Invoice Ninja:10,192)。
- 直近12か月のリリース(新しい版の公開)は、Akauntingが7回、Invoice Ninjaが84回です。リリースの区切り方はプロジェクトによって違うため、回数の多さだけで判断しないでください。
- Dockerでの導入手順やファイルを確認できたのはInvoice Ninjaです(Akauntingは未確認)。
- どちらも、画面の日本語翻訳ファイルがあります(すべての画面が訳されているとは限りません)。
- OpenSSF Scorecard(セキュリティ対策の機械採点)は、Akauntingが4.1、Invoice Ninjaが4.0です。
掲載データ(2026/10/02時点)から自動で作成した比較です。機能の細かな違いや提供条件は、各ツールの公式情報で確認してください。
項目ごとの比較
| 項目 | Akaunting | Invoice Ninja |
|---|---|---|
| 概要 | 小規模事業者向けの会計。請求と経費を1つで管理する。 | 請求書の作成と送付、入金管理までを行う。日本語の請求書にも対応。 |
| ライセンス | BUSL 1.1(ソース公開型(一般的なオープンソースではない)) | Elastic License 2.0(ソース公開型(一般的なオープンソースではない)) |
| GitHubのスター | 10,148 | 10,192 |
| フォーク | 2,991 | 2,728 |
| コントリビュータ | 136 | 116 |
| 最終コミット | 2026/09/28 4日前 | 2026/10/02 今日 |
| 直近12か月のリリース | 7回 | 84回 |
| Docker | 未確認 | 対応 |
| 画面の日本語化 | 日本語の翻訳あり | 日本語の翻訳あり |
| 日本語ドキュメント | 未確認 | 未確認 |
| OpenSSF Scorecard | 4.1 / 10 | 4.0 / 10 |
| 脆弱性の報告窓口(SECURITY.md) | あり | あり |
| 依存関係の自動更新(Dependabot) | 未設定 | 設定あり |
| 公開されたセキュリティアドバイザリ | 公開されているアドバイザリはありません | 2件 |
「未確認」は、当サイトでまだ確認できていないという意味で、「無い」「非対応」という意味ではありません。
どちらを選ぶか迷ったら
- ライセンスの性格の違いは、ライセンスの分類の記事で解説しています。
- スターや更新状況の読み方は、GitHubの見方を参照してください。
- freeeの代替をすべて見る