Asana のオープンソース代替
Asana の代わりに自前で動かせるオープンソースソフトは1件あります。
Vikunjaは、チームのタスクを自前のサーバーで管理できるツールです。リスト、カンバン、ガントチャートなどの表示を切り替えて使えます。利用者数に応じた課金から離れ、タスクの情報を自社で持てます。
| ツール | 主な代替対象 | スター | ライセンス | Docker対応 | 健全度 | セキュリティ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Asana | 5,606 | AGPL-3.0 | 対応 | 1,867 | Security要確認 |
乗り換えの判断について
乗り換えを検討するときは、機能の一致度より「移行コスト」と「運用コスト」で見るほうが失敗しにくいです。下の表でライセンスとDocker対応を確認してください。
乗り換えを検討するときは、機能の一致度より「移行コスト」と「運用コスト」で見るほうが失敗しにくいです。下の表でライセンスとDocker対応を確認してください。
導入前に確認したいこと
- できること:プロジェクトごとのタスク管理、担当者と期限の設定、複数の表示の切り替えができます。
- ほかの候補:課題管理やスプリントまで含めた開発向けの管理ならLinearの代替のPlane、ガントチャート中心ならJiraの代替のOpenProjectも候補です。
- ライセンス:VikunjaはAGPL-3.0です。
移行するときの注意
- Asanaのタスクは書き出して移行先に取り込みます。Vikunjaには、ほかのサービスからの取り込み機能があります(対応範囲は公式で確認してください)。
- ルール(自動化)や他のサービスとの連携は、移行先で作り直す必要があります。
- 進行中のプロジェクトは区切りのよいところで切り替え、完了したプロジェクトは書き出して保管するのが現実的です。
最終更新:2026/09/26。機能・ライセンス・提供条件は変わることがあるため、導入前に各ツールの公式情報をご確認ください。
Asanaの代替についてよくある質問
回答は掲載データ(GitHubの公開情報)から自動でまとめています。
- Asanaの代わりになるオープンソースはいくつありますか?
- 当サイトではVikunjaの1件を掲載しています。
- 日本語で使えるものはありますか?
- 画面の日本語翻訳を確認できたのはVikunja(1件)です。
- Dockerで動かせるものはありますか?
- リポジトリでDockerでの導入方法を確認できたのは、Vikunjaです。
- ライセンスは何ですか?
- VikunjaのライセンスはAGPL-3.0(ネットワーク型コピーレフト)です。社内で使うだけなら多くの場合は問題になりませんが、改変して外部に提供する場合などは、各ライセンスの条件を確認してください。
- 開発は続いていますか?
- Vikunjaの最後の更新は1日前です。更新が続いているかは、セキュリティの修正を受けられるかに直結します。
- 無料で使えますか?
- ソースコードは公開されていて、自分のサーバーで動かせます。ただし、サーバー代と、アップデートやバックアップなどの運用の手間がかかります。また、一部の機能を有料版だけで提供しているツールもあるため、必要な機能が無料で使えるかは公式サイトで確認してください。
この候補の詳細
- Vikunja
自分で所有できるタスク管理ツール。カンバン・ガント・リスト表示を備え、Asanaの代替としてチームのToDoを一元管理できる。