# APITable

Airtableの代わりになるオープンソース。APIを軸にした、共同編集できるローコードのデータベース。Airtableの代替として、複数のビュー（表・ギャラリー・カンバン・ガントなど）、フォーム、行・列の権限、自動化を備える。このリポジトリはオープンソース版で、ホスト版と企業向けのセルフホスト版は別に提供されている。Dockerで導入でき、4CPU・8GBのメモリが推奨される。

- ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/tools/apitable/
- 公式サイト: https://aitable.ai
- GitHub: https://github.com/apitable/apitable
- 代わりになるSaaS: Airtable
- カテゴリ: データベース・表作成
- ライセンス: AGPL-3.0（ネットワーク型コピーレフト）
- 画面の日本語翻訳: あり
- 日本語のドキュメント: あり
- Dockerでの導入: あり
- GitHubのスター: 15,651
- 最終コミット: 2026-09-06
- OpenSSF Scorecard: 未評価

## よくある質問

**APITableは日本語で使えますか？**

リポジトリに画面の日本語翻訳のファイルがあることを確認できています。日本語のドキュメントも確認できています。翻訳されている範囲はツールによって異なるため、導入前に実際の画面で確かめてください。

**APITableはDockerで動かせますか？**

リポジトリで、Docker用のファイルや公式のコンテナイメージの案内を確認できています。手順は公式のドキュメントに従ってください。

**APITableは無料で使えますか？ 業務で使ってもよいですか？**

ライセンスはAGPL-3.0（ネットワーク型コピーレフト）です。「ネットワーク型コピーレフト」のライセンスで、社内の業務で使うことは認められています。改変したものを、インターネット越しのサービスとして外部に提供する場合は、そのソースコードを公開する必要があります。自分のサーバーで動かす場合も、サーバー代と、アップデートやバックアップなどの運用の手間がかかります。また、一部の機能を有料版だけで提供しているツールもあります。

**APITableの開発は続いていますか？**

最後の更新は51日前です。過去12か月のリリースは1回です。

**APITableのセキュリティの評価は？**

OpenSSF Scorecard の評価はまだありません（評価がないことは、安全・危険のどちらも意味しません）。脆弱性の報告窓口（SECURITY.md）があります。導入後は、セキュリティの更新を確実に適用してください。

**Airtableの代わりになる、APITable以外のツールは？**

当サイトでは、NocoDB、NocoBase、Teable、Gristなども掲載しています。下の比較表で、ライセンスや更新状況を見比べられます。

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データ: ossalt.jp（2026-10-27時点。GitHubの公開データとリポジトリの自動調査による）。「未確認」は「非対応」という意味ではありません。導入前に公式の情報を確認してください。
