# SupabaseとSurrealDBの違い

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/compare/supabase-vs-surrealdb/

**結論：データベース、認証、ストレージ、リアルタイムのAPIをまとめて使いたいならSupabase、グラフやドキュメントなど、複数のデータの形を1つのデータベースで扱いたいならSurrealDBです。**

- **Supabaseを選ぶ場合**：PostgreSQLをもとにした開発のプラットフォームです。データベース、認証、ストレージ、リアルタイムのAPIを一体で提供し、Firebaseの代わりに近い使い方ができます。SQLで扱えます。
- **SurrealDBを選ぶ場合**：グラフ、ドキュメント、リレーショナルを横断して扱えるデータベースです。公式のREADMEでは、利用者の認証の機能もあり、バックエンドとしても使えるとされています。Firebaseの周辺のサービスをそのまま置き換えるものではありません。

**ライセンスが違います**：SupabaseはApache-2.0です。SurrealDBは**BUSL 1.1で、オープンソースの定義には当てはまりません**。公式のLICENSEでは、データベースのサービスとして第三者に提供する使い方が禁じられています。自社のアプリのためのデータベースとして使う場合は、この制限の対象ではありません。2030年1月1日にApache-2.0に切り替わる予定です。サービスとして提供する場合は、必ず公式の条件を確認してください。

**共通の点**：どちらも、Dockerでの導入方法を確認できています。画面の日本語翻訳は、データでは確認できていません。自分のサーバーで動かすときは、バックアップ、更新、運用が自分の仕事になります。当サイトの掲載データでは、公開された脆弱性の情報が、SurrealDBは79件、Supabaseは0件です。

詳しくは[Supabaseとは](/tools/supabase/)、[SurrealDBとは](/tools/surrealdb/)、[Firebaseの代替](/alternatives/firebase/)のページを参照してください。

## 両方の詳細

- Supabase: https://ossalt.jp/md/tools/supabase.md
- SurrealDB: https://ossalt.jp/md/tools/surrealdb.md

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ossalt.jp 編集部のまとめ（2026-11-02）。機能や提供条件は変わることがあるため、導入前に公式の情報を確認してください。
