# DifyとLangflowの違い

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/compare/dify-vs-langflow/

**結論：エンジニアでない人も含めて業務のAIアプリを作って運用するならDify、開発者がAIの処理を細かく組み立てて試すならLangflowです。**

- **Difyを選ぶ場合**：チャットボットや社内文書に答えるAIを作り、そのまま社員に使ってもらいたい。利用者向けの画面、会話の記録、管理の機能がまとまっています。
- **Langflowを選ぶ場合**：処理の流れを部品単位で細かく組み立てたい、Pythonで部品を足したい。試作や、ほかのアプリから呼び出すAPIを作る用途に向いています。

**ライセンスの違い**：LangflowはMITです。DifyはApache-2.0をもとにした独自の条件つきで、複数の顧客向けのサービスとして提供する場合などに条件があります。

それぞれの詳しい解説は、[Difyとは](/tools/dify/)、[Langflowとは](/tools/langflow/)を参照してください。

## 両方の詳細

- Dify: https://ossalt.jp/md/tools/dify.md
- Langflow: https://ossalt.jp/md/tools/langflow.md

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ossalt.jp 編集部のまとめ（2026-10-01）。機能や提供条件は変わることがあるため、導入前に公式の情報を確認してください。
