# Zapierの代わりになるオープンソース（10件）

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/alternatives/zapier/

Zapierの代替は、実行回数に応じた課金から離れたい、社内のデータを外部サービスに経由させたくない、という理由で検討されることが多いです。候補は大きく「業務の自動化ツール」と「データ処理の実行基盤」に分かれ、Zapierの置き換えになるのは前者です。

| ツール | ライセンス | 日本語の画面 | Docker | スター | 最終コミット | Scorecard |
|---|---|---|---|---|---|---|
| [n8n](https://ossalt.jp/md/tools/n8n.md) | Sustainable Use License | 未確認 | あり | 206,300 | 2026-09-29 | 6.7 |
| [Apache Airflow](https://ossalt.jp/md/tools/airflow.md) | Apache-2.0 | あり | あり | 47,012 | 2026-09-29 | 7.3 |
| [Kestra](https://ossalt.jp/md/tools/kestra.md) | Apache-2.0 | あり | あり | 28,664 | 2026-10-01 | 5.1 |
| [Activepieces](https://ossalt.jp/md/tools/activepieces.md) | MIT | あり | あり | 24,832 | 2026-10-01 | 未評価 |
| [Node-RED](https://ossalt.jp/md/tools/node-red.md) | Apache-2.0 | 未確認 | 未確認 | 23,698 | 2026-09-18 | 6.3 |
| [Prefect](https://ossalt.jp/md/tools/prefect.md) | Apache-2.0 | 未確認 | あり | 23,964 | 2026-10-01 | 6.9 |
| [Temporal](https://ossalt.jp/md/tools/temporal.md) | MIT | 未確認 | あり | 23,319 | 2026-09-27 | 5.7 |
| [Dagster](https://ossalt.jp/md/tools/dagster.md) | Apache-2.0 | 未確認 | 未確認 | 16,225 | 2026-09-30 | 4.8 |
| [Windmill](https://ossalt.jp/md/tools/windmill.md) | AGPL-3.0 | 未確認 | あり | 18,039 | 2026-09-27 | 未評価 |
| [Automatisch](https://ossalt.jp/md/tools/automatisch.md) | AGPL-3.0 | 未確認 | あり | 13,984 | 2026-02-11 | 未評価 |

## 選び方

- **Zapierの直接の置き換え**：n8nとActivepiecesが近い存在です。どちらも画面上で処理をつなぎ、多数の外部サービスとの連携部品を持っています。
- **データ処理・開発者向け**：Airflow・Prefect・Dagster・Kestra・Temporalは、定期的なデータ処理や長時間動く処理を確実に実行するための基盤です。プログラムを書く前提の道具で、業務担当者がZapierの代わりに使うものではありません。
- **ライセンスの違いに注意**：n8nは「Sustainable Use License」で、一般的なオープンソースライセンスではありません。社内の業務自動化に使う分には通常問題ありませんが、n8nを組み込んだサービスを他社に提供する場合は条件を確認してください。ActivepiecesはMIT、WindmillとAutomatischはAGPL-3.0です。
- **更新状況**：更新の頻度はツールによって差があります。各ツールのページで最終コミット日を確認してから選びましょう。

## 移行するときの注意

- Zapierの設定（Zap）を自動で移す仕組みは一般的に無いため、ワークフローは作り直しになります。まず件数と、止まると困るものを洗い出しましょう。
- 外部サービスとの認証（APIキーやOAuth）は、新しいツール側で設定し直す必要があります。
- 自前で動かすと、サーバーが止まれば自動化も止まります。失敗したときの通知と、実行履歴の確認方法を最初に決めておきましょう。

## Zapierのままのほうがよい場合

- **使う連携先が特殊**：Zapierは連携できるサービスの数が非常に多い製品です。使っているサービスに、移行先の公式の連携があるかを先に確かめてください。ない場合は、APIを直接呼び出す設定を自分で作ることになります。
- **自動化の数が少ない**：実行回数が少なく、月額が気にならない規模なら、自前のサーバーを運用する手間のほうが大きくなります。
- **作る人と直す人が同じでない**：自前の自動化基盤は、止まったときに直せる人が必要です。作った人しか分からない状態は避けましょう。

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データ: ossalt.jp（2026-10-01時点）。「未確認」は「非対応」という意味ではありません。
