# Sentryの代わりになるオープンソース（3件）

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/alternatives/sentry/

Sentryの代替は、アプリのエラーの収集と通知を自前で行いたい場合の選択肢です。エラーの記録には利用者の情報が含まれることがあるため、保存先を自社で管理できる利点があります。Sentry互換のツールなら、アプリ側の変更をほとんどせずに乗り換えられます。

| ツール | ライセンス | 日本語の画面 | Docker | スター | 最終コミット | Scorecard |
|---|---|---|---|---|---|---|
| [Sentry](https://ossalt.jp/md/tools/sentry.md) | FSL 1.1 | あり | あり | 45,181 | 2026-10-03 | 6.7 |
| [Bugsink](https://ossalt.jp/md/tools/bugsink.md) | BSD-3-Clause | 未確認 | あり | 2,109 | 2026-09-25 | 未評価 |
| [GlitchTip](https://ossalt.jp/md/tools/glitchtip.md) | MIT | 未確認 | あり | 189 | 2026-02-10 | 未評価 |

## 選び方

- **Sentry自体を自前で動かす**：機能はもっとも充実していますが、多くの部品で構成されており、必要なサーバーの性能も高めです。
- **Sentry互換の軽いツール**：GlitchTipとBugsinkはSentryのSDKからの送信を受け取れるため、送り先を変えるだけで使えます。構成が小さく、運用の手間を抑えられます。
- **ライセンス**：GlitchTipはMIT、BugsinkはBSD-3-Clauseです。SentryはFSL 1.1で、一般的なオープンソースライセンスではありません。

## 移行するときの注意

- 互換のツールに移る場合、アプリ側は送信先の設定（DSN）を差し替えるのが基本です。まず1つのアプリで試しましょう。
- 通知のルールや担当者の割り当ては、移行先で設定し直します。
- 過去のエラーの記録は移らないのが一般的です。切り替え後しばらくは、旧環境も参照できるようにしておくと安心です。

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データ: ossalt.jp（2026-10-05時点）。「未確認」は「非対応」という意味ではありません。
