# PageSpeed Insightsの代わりになるオープンソース（1件）

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/alternatives/pagespeed-insights/

PageSpeed InsightsはGoogleが無料で提供している計測ツールですが、調べられるのは1回に1ページです。ページ数の多いサイトで「どのページが遅いのか」を知りたいときは、同じ計測エンジン（Lighthouse）を全ページに対してまとめて実行できるUnlighthouseが便利です。

| ツール | ライセンス | 日本語の画面 | Docker | スター | 最終コミット | Scorecard |
|---|---|---|---|---|---|---|
| [Unlighthouse](https://ossalt.jp/md/tools/unlighthouse.md) | MIT | 未確認 | 未確認 | 4,873 | 2026-09-29 | 未評価 |

## Unlighthouse でできること

- **全ページをまとめて計測**：サイトを巡回し、見つかったページにLighthouseを実行します。表示速度・SEO・アクセシビリティなどの点数を、ページごとに一覧で比べられます。
- **すぐに試せる**：Node.js（バージョン22.18.0以上）が入ったパソコンなら、`npx unlighthouse --site https://example.com` のコマンド1つで始められます。

## PageSpeed Insights との違い

- **PageSpeed Insights は実際の利用者のデータも見られる**：Chromeの利用者から集めた実際の表示速度（フィールドデータ）が表示されることがあります。Unlighthouseが出すのは、その場で計測した結果（ラボデータ）です。
- **使い分け**：Unlighthouseで点数の低いページを見つけ、PageSpeed Insightsでそのページを詳しく確かめる、という組み合わせが効率的です。

## 使うときの注意

全ページに対して計測を行うため、ページ数が多いサイトでは時間がかかり、対象のサイトにも多くのアクセスが発生します。自分が管理しているサイトに対して使ってください。

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データ: ossalt.jp（2026-10-01時点）。「未確認」は「非対応」という意味ではありません。
