# Misocaの代わりになるオープンソース（4件）

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/alternatives/misoca/

Misocaの代替は、見積書や請求書の作成と、取引先・入金の管理を自前で行いたい場合の選択肢です。先にお伝えすると、ここで紹介するツールは海外で作られたもので、インボイス制度に沿った請求書の要件を満たせるかは、自分で確かめる必要があります。

| ツール | ライセンス | 日本語の画面 | Docker | スター | 最終コミット | Scorecard |
|---|---|---|---|---|---|---|
| [Invoice Ninja](https://ossalt.jp/md/tools/invoice-ninja.md) | Elastic License 2.0 | あり | あり | 10,192 | 2026-10-01 | 4 |
| [Crater](https://ossalt.jp/md/tools/crater.md) | AGPL-3.0 | あり | あり | 8,350 | 2024-08-10 | 未評価 |
| [InvoicePlane](https://ossalt.jp/md/tools/invoiceplane.md) | MIT | 未確認 | あり | 3,142 | 2026-09-25 | 4.6 |
| [SolidInvoice](https://ossalt.jp/md/tools/solidinvoice.md) | MIT | 未確認 | あり | 974 | 2026-09-29 | 5.5 |

## 選び方

- **日本の請求書の要件**：インボイス制度に沿った請求書には、登録番号や税率ごとの消費税額などの記載が必要です。テンプレートを編集して必要な項目を載せられるかを、ツールごとに確かめてください。判断に迷う場合は税理士に相談しましょう。
- **画面の言語**：Invoice NinjaとCraterは画面の日本語翻訳を確認できています。InvoicePlaneとSolidInvoiceは、当サイトでは確認できていません。
- **ライセンス**：InvoicePlaneとSolidInvoiceはMIT、CraterはAGPL-3.0です。Invoice NinjaはElastic License 2.0で、一般的なオープンソースライセンスではありません。
- **更新状況**：Craterは最後の更新から時間がたっています。各ツールのページで最終更新日を確認しましょう。

## Misocaのままのほうがよい場合

- **会計ソフトとつないでいる**：請求のデータを会計ソフトへ自動で渡しているなら、自前のツールに移るとその連携を作り直すことになります。
- **郵送やFAXで請求書を送っている**：請求書の郵送を代わりに行ってくれるような機能は、自前のツールにはありません。
- **制度の変更に自分で対応する余裕がない**：国内のサービスは、制度の変更に合わせて書式を更新してくれます。自前のツールでは、それを自分たちで行う必要があります。

## 移行するときの注意

- 取引先の情報と過去の請求書は、書き出して保管しておきましょう。請求書には法律で定められた保存期間があります。
- 請求書の番号の付け方は、切り替えの前後で重複や欠番が出ないように決めておきましょう。

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データ: ossalt.jp（2026-10-01時点）。「未確認」は「非対応」という意味ではありません。
