# Figmaの代わりになるオープンソース（2件）

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/alternatives/figma/

Figmaの代替は、画面のデザインやプロトタイプ作成を、自前で運用できるツールで行いたい場合の選択肢です。デザインのデータを自社のサーバーに置けます。ただし、Figmaの豊富なプラグインや、共有されている素材の多さまでは代わりにくい点を理解しておきましょう。

| ツール | ライセンス | 日本語の画面 | Docker | スター | 最終コミット | Scorecard |
|---|---|---|---|---|---|---|
| [Penpot](https://ossalt.jp/md/tools/penpot.md) | MPL-2.0 | あり | あり | 60,650 | 2026-10-03 | 4.9 |
| [Plasmic](https://ossalt.jp/md/tools/plasmic.md) | MIT | 未確認 | あり | 7,069 | 2026-10-03 | 未評価 |

## 選び方

- **Figmaに近い使い方**：Penpotは、Figmaの代わりとして最もよく名前が挙がるデザインツールです。自前のサーバーで動かすこともできます。
- **目的の違い**：Plasmicはデザインツールではなく、画面を視覚的に作ってコードとして組み込むための仕組みです。
- **ライセンス**：PenpotはMPL-2.0、PlasmicはMITです。

## 移行するときの注意

- Figmaのファイルは、Penpotでそのまま開くことはできません。移行用の手段を使っても、再現には限界があると考えてください。進行中の案件はFigmaで仕上げ、新しい案件から切り替えるのが現実的です。
- よく使っているプラグインや部品集（コンポーネント）は、移行先で代わりの手段があるかを先に確認しましょう。
- 社外のデザイン会社とやり取りしている場合は、相手の環境にも配慮して切り替えの時期を決めましょう。

## Figmaのままのほうがよい場合

- **社外のデザイナーや制作会社と共同で作業している**：相手がFigmaを使っている場合、別のツールに移るとデータのやりとりに手間がかかります。
- **プラグインや共有素材に頼っている**：Figmaのコミュニティで公開されているプラグインやUIキットを多く使っているなら、同じものが移行先にあるとは限りません。
- **デザインのデータに置き場所の決まりがない**：自前で持つ理由が費用だけなら、利用人数やプランの見直しで足りないかを先に確かめましょう。

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データ: ossalt.jp（2026-10-05時点）。「未確認」は「非対応」という意味ではありません。
