# CircleCIの代わりになるオープンソース（4件）

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/alternatives/circleci/

CircleCIの代替は、テストやビルド、デプロイの自動化（CI/CD）を自社の環境で動かしたい場合の選択肢です。実行時間に応じた課金から離れられ、社内ネットワークの中にある環境にも配備しやすくなります。

| ツール | ライセンス | 日本語の画面 | Docker | スター | 最終コミット | Scorecard |
|---|---|---|---|---|---|---|
| [Jenkins](https://ossalt.jp/md/tools/jenkins.md) | MIT | あり | あり | 26,620 | 2026-10-04 | 6.2 |
| [Argo CD](https://ossalt.jp/md/tools/argo-cd.md) | Apache-2.0 | 未確認 | あり | 24,308 | 2026-10-01 | 8.9 |
| [Tekton](https://ossalt.jp/md/tools/tekton.md) | Apache-2.0 | 未確認 | 未確認 | 9,073 | 2026-10-02 | 6.5 |
| [Woodpecker CI](https://ossalt.jp/md/tools/woodpecker.md) | Apache-2.0 | あり | あり | 7,946 | 2026-10-03 | 5.8 |

## 選び方

- **手軽さ**：Woodpecker CIは設定がシンプルで、CircleCIからの移行でも考え方が近いツールです。
- **拡張性**：Jenkinsはプラグインでほぼ何でもできる老舗ですが、プラグインの更新と管理に手間がかかります。
- **Kubernetesを使っているか**：Argo CDはデプロイ（配備）に特化し、Gitの内容とKubernetesの状態を一致させ続けます。TektonはKubernetes上でCI/CDそのものを組むための部品です。
- **Gitサービスと一体で**：GiteaなどのGitホスティングには、CIの機能を持つものもあります（[GitHubの代替](/alternatives/github/)を参照）。
- **ライセンス**：JenkinsはMIT、Woodpecker CI・Argo CD・TektonはApache-2.0です。

## 移行するときの注意

- CircleCIの設定ファイルは、移行先の書き方に書き直す必要があります。まず、実行時間が長いものや、よく失敗するものから整理しましょう。
- APIキーなどの秘密情報は、移行先の管理機能に登録し直してください。
- 自前で動かす場合、ビルドを実行するサーバーの性能と台数が、待ち時間を左右します。同時に動かす数と、依存ライブラリのキャッシュの持ち方を最初に決めましょう。

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データ: ossalt.jp（2026-10-05時点）。「未確認」は「非対応」という意味ではありません。
