# BASEの代わりになるオープンソース（3件）

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/alternatives/base/

BASEは、申し込むとすぐにネットショップを開けるサービスです。オープンソースでネットショップを作ると、デザインや機能を自由に変えられ、販売手数料の仕組みからも離れられます。その代わり、サーバーの用意、決済サービスとの契約、セキュリティの対策を自分たちで行う必要があります。

| ツール | ライセンス | 日本語の画面 | Docker | スター | 最終コミット | Scorecard |
|---|---|---|---|---|---|---|
| [WooCommerce](https://ossalt.jp/md/tools/woocommerce.md) | GPL-2.0 | 未確認 | 未確認 | 10,535 | 2026-10-01 | 4.3 |
| [Bagisto](https://ossalt.jp/md/tools/bagisto.md) | MIT | あり | あり | 28,184 | 2026-09-23 | 4.5 |
| [EC-CUBE](https://ossalt.jp/md/tools/ec-cube.md) | GPL-2.0 | あり | あり | 789 | 2026-09-30 | 6.6 |

## 選び方

- **国内での情報の多さなら EC-CUBE**：国内で開発されているEC基盤で、日本の商習慣に合わせた機能を持っています。日本語の情報や、構築を頼める国内の会社も見つけやすいです。
- **既にWordPressを使っているなら WooCommerce**：WordPressのサイトにプラグインとして追加します。日本の決済サービスとつなぐ拡張機能もあります。
- **ライセンス**：EC-CUBEとWooCommerceはGPL-2.0、BagistoはMITです。

## BASEのままのほうがよい場合

- **すぐに販売を始めたい**：BASEは申し込めばすぐにショップを開けます。自前のネットショップは、作るのにも、決済の審査にも時間がかかります。
- **サーバーやセキュリティを管理する人がいない**：ネットショップは、お客様の個人情報や注文を扱います。セキュリティの更新を確実に続けられないなら、SaaSのほうが安全です。
- **集客もサービスに頼っている**：BASEのショッピングアプリなど、サービス側の集客の仕組みは自前のショップにはありません。

## 移行するときの注意

- 商品・顧客・注文のデータは、書き出して移行先に取り込みます。顧客の情報を移すときは、プライバシーポリシーで定めた利用目的の範囲かを確認してください。
- 特定商取引法に基づく表記など、ネットショップに必要な表示を忘れずに用意しましょう。

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データ: ossalt.jp（2026-10-01時点）。「未確認」は「非対応」という意味ではありません。
