# Ahrefsの代わりになるオープンソース（1件）

ossalt.jp のページ: https://ossalt.jp/alternatives/ahrefs/

Ahrefsは被リンク調査・競合調査・順位チェックをまとめた製品です。このうちオープンソースで代わりにできるのは、主に「自分のサイトのキーワード順位を記録する」部分です。どの機能を置き換えたいのかを先に分けて考えると、選びやすくなります。

| ツール | ライセンス | 日本語の画面 | Docker | スター | 最終コミット | Scorecard |
|---|---|---|---|---|---|---|
| [SerpBear](https://ossalt.jp/md/tools/serpbear.md) | MIT | 未確認 | あり | 2,096 | 2026-05-14 | 未評価 |

## 代わりにできること・できないこと

- **代わりにできる**：自分のサイトのキーワード順位の記録と、変動の通知。SerpBearは、登録できるドメインとキーワードの数に上限がありません。Googleサーチコンソールと連携すると、キーワードごとの実際の表示回数やクリック数も合わせて見られます。
- **代わりにならない**：被リンク（バックリンク）の調査、競合サイトがどのキーワードで上位にいるかの調査、キーワードの検索ボリュームの網羅的な調査。これらは、提供会社がインターネット全体を巡回して集めた大量のデータがあってはじめてできる機能です。

## 導入前に確認すること

- **検索結果の取得方法**：SerpBearは自分でGoogleを検索するのではなく、外部のスクレイピングAPI（検索結果を代わりに取得するサービス）か、自分で用意したプロキシを通して検索結果を取得します。キーワードが多いと、APIの有料プランが必要になることがあります。
- **規約**：検索結果を機械的に取得することの扱いは、利用するサービスやGoogleの規約によって異なります。使う前に確認してください。
- **まずはサーチコンソールで足りないか**：サーチコンソールの「検索パフォーマンス」でも、キーワードごとの平均掲載順位は分かります。毎日決まった方法で記録したくなったら、SerpBearを検討するとよいでしょう。

SEO向けのツールの全体像は、ブログ記事「Ahrefs・Screaming Frogの代わりに：自前で動かせるオープンソースのSEOツール4選」でも整理しています。

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データ: ossalt.jp（2026-10-01時点）。「未確認」は「非対応」という意味ではありません。
